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2026/05/07お知らせ
【募集中】EU CBAM 実施規則対応セミナー

2026年よりEU CBAMの本格運用が開始され、2027年からは第三者検証が導入される予定です。
そのような中で、
「自社はCBAMに対してなにをすればよいのか」
「排出量データや算定方法は、どのように検証されるのか」
といった疑問や不安をお持ちではありませんか?
本セミナーでは、最新のCBAM規則・実施動向を踏まえ、モニタリングプラン策定の考え方から第三者検証対応までを実務目線で解説します。
排出量データ管理、算定プロセス、検証時に確認されるポイントなど、CBAM報告・検証対応に不可欠な実践的知識を体系的に整理します。
CBAM報告・検証対応を担うご担当者様必見の内容です。
セミナー概要
| タイトル | EU CBAM 実施規則対応セミナー モニタリングプラン・排出量算定・検証の解説 |
| 開催日時 | 2026年5月26日 14:00 – 17:30 (13:30開場) セミナー後、会場にて懇親会あり |
| 場所 / 開催方法 | 【ハイブリット開催】 ➀港区立産業振興センター 11F ホール大 〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号 ➁オンライン(Teams Town Hall使用) ※会場参加の方のみ最後の質疑応答にご参加頂けます。 ※席に限りがあるため、会場参加のお申し込みは先着順になります。 |
| お勧めの方 | ・EU現地法人をお持ちの日本企業の方 ・鉄鋼製品、アルミ製品の製造者の方 ・商社の方 |
| 費用 | 無料 |
CBAMに関するよくある悩み
- ルール自体が複雑で理解がしにくい
- 結局自社が何をすればいいかがわからない
- 実測値とデフォルト値でどちらが有利なのか把握できない
このセミナーでわかること
- 2025年12月に公開されたCBAM実施規則の内容
- 他の企業がどこで躓いているのか、どのような対応をとっているのか
- 直接排出量と間接排出量の計算の注意点
- モニタリングプランと検証のポイント
セミナー内容
- ➀CBAM実施規則の概要
- ➁CBAMの将来動向、同業他社の状況
- ➂CBAMの排出量の算定方法
- ➃デフォルト値、実測値における炭素税のシミュレーション
- ➄モニタリングプランの概要
- ➅第三者検証の注意点
講演者
本講演は、テュフズードジャパン株式会社と株式会社ゼロックの共催となります。
お申込みにあたっては、当社のプライバシーポリシーと、テュフズードジャパン株式会社のプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

株式会社ゼロック 代表取締役社長
松井大輔
東京大学卒業。東京大学 先端学際工学専攻 博士課程在学中。 鉄鋼・アルミ等のMFA・LCAを醍醐研究室で学び、卒業後LCAコンサルティング会社を設立。 大学・省庁事業や上場企業のLCA業務、EPD検証、欧州対応等幅広く対応しながら、2023年よりCBAMの実務に関わる。

テュフズードジャパン株式会社
サステナビリティサービスマネージャー
邱 亮達
東京大学大学院理学系研究科化学専攻にて特任助教として研究・グローバル教育を担当後、2019 年、テュフズードジャパンに入社。サステナビリティサービスマネージャーとして主にEU サステナビリティ関連法規制(CBAM, バッテリー規則など)を担当。
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